ブルガリア事件 (ぶるがりあじけん)

12004年6月1日 ダイエー対ロッテ戦
先発し、2回で7点を失ったダイエー杉内俊哉投手(23)が、ベンチのイスを両手で殴って両手の第5中手骨骨折。

日刊スポーツ.COMで
>左手をイスに落とす直前、城島が危険を察知し「利き手はやめろブルガリア!ブルガリア 」
>と叫んだものの、暴挙≠ノブレーキがかかることはなかった。
と、意味不明な誤植。
すぐに削除されたが、両腕骨折という事件の異常性もさることながら、
鷹ファンにも「ブルガリア」は初耳だったため一時騒然、スレまで立ってしまった。

杉内はシリーズでMVPを獲得した3年目の左腕。
昨シーズンはロッテをお得意様としていたが(項目「ロッテだろ?普通に投げれば大丈夫」参照)、
優勝決定試合となった対ロッテ戦でKO。ベンチで泣きじゃくる姿が話題をさらった。
新婚で迎えた今シーズンは不調で、毎度繰り返す四球病など自暴自棄になっていたとみられる。
それらも今回の事件の伏線になっているようだ。

また、この事件で杉内は500+50〜100万円の罰金、
さらに年俸20%以上減が確実と見られている。

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